本家ブログ 本家ブログ 第2章 熱帯魚&水草に興味のある方は是非!! 映画レビューはおまかせ!!

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by hasway4
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2007年 03月 09日 ( 1 )
正直・・・
<がん細胞>自滅させる酵素を発見 東京医科歯科大チーム
がん細胞を自滅に導く酵素を、吉田清嗣・東京医科歯科大助教授(分子腫瘍(しゅよう)学)らの研究チームが発見し、9日付の米科学誌「モレキュラーセル」に発表した。酵素の働きを高められれば、抗がん剤の投与量を減らして副作用を軽減する効果が期待できるという。
 遺伝子の本体であるDNAが紫外線や放射線などの影響で変異することで、細胞はがん化する。変異が大きいと、細胞中のp53遺伝子が働き、細胞はアポトーシスと呼ばれる自滅現象を起こす。
 p53は酵素の働きで活性化すると考えられていたが、その酵素が何かは特定されていなかった。
 研究チームは、ヒトのがん細胞を使い、p53が活性化する時にDYRK2という酵素が働いていることを突き止めた。
 さらに、薬剤で細胞のDNAを傷つけると、この酵素が細胞質から核の中に移動してアポトーシスが始まることを確認。酵素が働かないようにすると、アポトーシスが起きなくなることから、p53にスイッチを入れる働きを持つと断定した。
 吉田助教授は「抗がん剤や放射線治療は正常な細胞にもダメージを与える。DYRK2が必要な時に必要な細胞で働くよう工夫できれば、患者の負担を小さくする治療につながる」と話す。
癌に対する治療としては、外科療法、化学療法、放射線療法の三大療法が一般的な訳ですが、飛躍的ながん治療の方法とは正直、言い難いですし、2000年までには出来るだろうと予測されていた特効薬どころか、癌腫瘍の部位によっては、効き目のある抗ガン剤もない状況・・・
故に、免疫療法だったり温熱療法などの自由診療だったり漢方や健康食品に藁をもつかむ思いで患者や、患者の家族はすがってしまうんですよね。
しかも、それらは保険適用外なので、破格の値段で・・・

こういう研究だったり酵素が発見されることは、喜ばしいことですし、ある意味希望の光なのかもしれません。
ただ、この酵素にしても研究から臨床試験、そして実際に認可されて使用されるようになるまでかなりの期間がかかるわけで・・・
がん患者にしても患者の家族にしても、時間がないんですよね。
だから、手放しで喜べる状況ではないと思います。
研究は研究として必要ですが、もう少し、そういうサポート体制を作ることも考えて欲しいと切に思います。

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by hasway4 | 2007-03-09 15:18 | 時事


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